Playground of Hope

このプログラムは、マイケル・アナップ代表の民間非営利団体プレイグランド・オブ・ホープ( Playground of Hope)が立ち上げたプロジェクトです

このプロジェクトの目標は、仮設住宅の近辺に子供たちが安全に遊べる運動場を提供することです。徒歩圏内に複数の公園がある典型的な住宅街とは異なり、たいていの仮設住宅地域は交通が耐えない場所の砂利道に設置されています。子供達が遊べる場所は無く、これは親子共々ストレスと心配の種となっています。

運動場の建設は東北地域全体を予定しています(次の建設地は宮城県気仙沼です)。下記の記事は、INJMのボランティアが建設に携わった石巻市最初の運動場に関連するものです。INJMは運動場を建設するうえで今後も引き続きプレイグランド・オブ・ホープと提携します。

 

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場所: 石巻市渡波

石巻市の遊具組み立てには合計約5日を費やし(2週間にわたり)、約50人のボランティアが協力してくれました!部品調達、現場の仕上げ、物流また計画等作業の大半は、現場以外でおこなわれました。

(右)東京で遊具部品の集計と梱包(左)部品が石巻に到着し深夜に荷下ろし

遊具は、組み立てと解体が比較的簡単に行えるように作られています。将来遊具を新しい場所へと移動する可能性があるため、これは重要な点です。第一段階の一部として砂場の準備を行いました。

INJMのボランティアが、最後の遊具を設置する砂場を準備中。

遊具の組み立て後、転んだときの衝撃を和らげるよう砂場は木くずで分厚く覆われました。

右)完成した遊具、運動場開きの日にて!(左)最初に完成した遊具の前にてINJMのジェイミー・エルバナとプレイグランド・オブ・ホープのマイケル・アナップ(そして遊ぶのをやめたくなかっためぐちゃん)

最初の運動場開き日には、たくさんの子供達と親御さんたちが訪れました。 このプロジェクトの詳細に関しては、プレイグランド・オブ・ホープのウェブサイトまたはFacebookのページをご覧ください。

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