家屋の片付け/瓦礫撤去

活動エリア:宮城県石巻、牡鹿半島

 

INJMの主要な能力の一つは津波の被害を受けた家屋の片付けと移住地区からの瓦礫撤去です。

Removal of walls and floors

3/11の津波の後に残された家屋は似たような被害状況にあります。多くの場合、家の一階が浸水し、ヘドロや瓦礫が家の中に溜まっています。二階以上に津波の被害がなくても、ヘドロや壊れた壁や床が不衛生な環境を作り出しています。

Stripping plaster of the walls

家の所有者にとって、そのような家を片付けるにはお金がかかり、需要が膨大なため技術を持った人材も足りず、大きな障害となっています

 

INJMは家主とどのような作業が必要かを確認し、被害を受けた全てのものを運び出します。主にボランティア(作業内容によってはプロの建築者)が壁、床、天井(要望があれば)を剥がし、床下の泥をかき出します。その後、家屋は清掃され新しい床と壁の準備ができます。

Removal of tsunami sludge from under floorboards

瓦礫撤去

家屋の片付けに加え、その他の住宅地での瓦礫撤去の支援も行います。例:側溝、寺院、公園などの片付け。私たちは、地元地域の人たちのニーズに合わせ、優先事項と計画を見極め、直接的に地域住民の人々と活動をしています。

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