地元で消費しよう!

(左)再開店した手造りパン工房PAOさん(右)電気工事をお願いしている南部電気工事さん、作業現場の外で

震災から1年以上が経ちました。殆どのデパートや様々なビジネスが経営を再開し、震災以前の規模で営業をしています。しかし、残念なことに、地元の商店や小規模なビジネスなどはそれが叶っていません。2011年の3月以前は、地元の住民が、お互いに良く知っていて長い間通ってきた地元の店、例えばお肉屋さんやすぐ側にいつもあるケーキ屋さん等・・・に頻繁に買い物に行っていたのです。家屋が破壊され、住民が他の場所へ移住しなくてはならなくなった震災後の状態で、それまで住民が頼りにしていたビジネスやコミュニティー自体を再生するには、時間と労力が必要です。

地元経済の再生をはかるためにできることのひとつに・・・地元の商品を買う!ということがあります。INJMでは、可能な限り消耗品や建材を地元で購入し、専門作業などを地元の方にお願いしています。地域経済を支え、再生をお手伝いするという目的のもと、皆様にご寄付頂ける場合には、そのお金はINJMの地域再生プロジェクトに使用され、地元の方々の手に戻ってゆきます。以下のリストは、INJMが様々な材料を購入している地元産業です。

もしINJMをサポートし、同時に地元経済を支えたいと考えてくださる方は、どうぞご寄付頂き、健全な方法で私たちの活動や、東北を支えてください!以下の商店は全て津波の被害にあい、何店かは店舗が完全に破壊されてしまった商店です。

 

鹿妻のあべやおやさん:INJMの地元野菜サプライヤーです。

INJMがお世話になっている地元商店と専門業者:

- 石巻中央の手造りパン工房PAOさんからパンを購入(月に最低2万円分は購入しています)

- シリアルやハチミツ、ジャム等、その他の朝食材料は 石巻菓材さんにて購入しています。また、 石巻菓材さんは、私たちに牛乳をご寄付くださっています!

- 合板や断熱材、木材などの建材は東松島の中川木材さんから購入しています。

- 新鮮野菜は鹿妻のあべやおやさんから購入。

- 車リペア/メンテナンスは門脇のカー・プロジェクト遠藤さんにお願いしています。

- LPガスは、中里のAbekiガスさんから購入。(以前は渡波にいらしたのですが、事務所が津波で流されてしまったのです。)

- 電気工事は、私たちの拠点のすぐそばの渡波栄田の南部電気工事さんにお願いしています。

- ハンコや名刺、フライヤーの印刷などの事務用品については、鹿妻の印刷館さんにお願いしています。

ハンコ作成/プリントのショップ、印刷館さん

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