地域産業支援

3月11日の東日本大震災により人々の生活や家屋が破壊され、地元地域の経済は機能不全に陥りました。震災前、海岸沿いの町や村では漁業が栄えており、小規模の事業が存在していました。しかし現在は、家屋、職場、そして生活の復興に費やす大量の費用を目の前にし、骨の折れる作業に追われています。当初の復興および撤去作業は終結を迎えようとしており、支援の焦点は地元住民間での助け合いを促すことへと移行しています。

INJMの活動目的は、地域事業が長期的に自立できるよう物流および物品の支援を提供することです。

地域事業・産業の復興の重要性は誇張してもし過ぎることはありません。地域産業が再び機能を取り戻すことがもたらす効果は、非常に大きなものとなります。地域経済に資金を注入するだけでなく、地域商店間を結びつける社会的な側面には、高い将来性があります。

私たちは、可能な限り現地の商店で商品を購入するようにしています。建材購入や各種専門の業務委託、食材等を地元で買うことで、地元経済の再活性化に貢献し、そうすることで頂いた寄付金が最大限に役に立つと考えています。地元で消費しよう!のページにて詳細をご覧下さい。

現在および以前のプロジェクトに関しては下記のケーススタディを通してご覧いただけます:

寿屋酒店、石巻

石巻工房と連携した家具製作・配送、石巻

船越チャーム、船越

船越漁業産業支援、船越

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