メンバー

 

イッツノットジャストマッドは日本人、そして世界各国から集まったボランティアで構成されています。それぞれの多様な経験を活動に生かしています。

 

 

代表理事・オペレーションマネージャー
Yasean-Martin (Jamie) El-Banna -ヤセアン=マーティン(ジェイミー)・エルバナ
東日本大震災以前は英語教師として大阪で勤務。震災後の5月、東北を訪れてボランティア活動に参加した後、被災地救援のためにもっと助力したいと思い、フルタイムのボランティアとして働くために大阪の職を辞して石巻に転住。ボランティア活動をしながらソーシャル・メディアや自らのウェブサイトを活用して被災地の様子を伝え、多くの人々にボランティア活動への参加を呼びかけ続けた。これが今日ある It’s Not Just Mud の基盤となる。代表理事としてのジェイミーは他の理事たちと協力しながらINJMの長期的目標を定めたり、プロジェクトの企画などを行なっている。また、INJMを代表する「顔」として、同団体のPR、及びソーシャル・メディアを通じた情報発信も担当。新しいプロジェクトの開拓やその他の一般的業務管理も含めたINJMの日々の活動管理も彼の職務である。日本に来る以前は弁護士秘書やイベント・マネージャーとして働いた経歴を持つ。

 

副代表理事・コミュニティー連絡担当

Masae Ishikawa -石川雅枝

石 巻市で生まれ育ち、米国の高校・カレッジで教育を受けた。帰国後は福岡市に移り住んだが、3/11震災で被災した家族を援助するため、石巻に戻った。 2011年7月、INJMと関わったことがきっかけで、自分には故郷の為にもっとできることがあるのではないかと思うようになり、当初は日々のボランティ ア活動の手助けをしていたが、現在では地元の地域産業、インフラ、文化などを理解しているスタッフとして、INJMが草の根レベルで地元復興に大きく貢献 するために中心的役割を担っている。 彼女の家族も親族を失ったり、家業に甚大なダメージを被るなど、津波による直接的被害を受けたが、さまざまな困難を 乗り越えて再建したモデルケースでもあり、その経験を同じような状況にある地域の人々の為に役立てたいと考えている。

 

 理事

Damian Keyte – ダミアン・ケイト

 

オーストラリア出身。2011年の夏、INJMに参加するため石巻市を訪れ、石巻専修大学のキャンプサイトで寝泊まりしながらボランティア活動を続けた。日本での建設作業経験を生かし、頼れるチームリーダーとして被災家屋の解体、修復を担当。また、ボランティア参加者のためのキャンプ道具や作業服の提供、INJMベースの基盤作りに貢献。

フィリピンで起きた台風ヨランダによる復旧活動を行うため現地へ赴く。復旧作業を現地NPOと行いINJMがどのように協力できるかを視察。

2013年4月よりINJM理事に就任。

 

理事

Shaun O’dwyer – ショーン・オドワイヤー

 

オーストラリア出身。2011年7月から石巻市でボランティア活動を始める。明治大学の教授であるショーンは同大学のボランティアグループ、絆インターナショナルの生徒を引率し、何度もINJMのボランティア活動に参加した。

フィリピンの台風ヨランダ被害においては、いち早く現地で信頼できるNPOをリサーチし支援体制を整え、ダミアンと共に現地に足を運び復旧活動を行った。

2013年4月よりINJM理事に就任。

 

理事

Ayami Sato ― 佐藤 綾美

東京都出身。2011年9月に初めてボランティアで石巻市を訪れて以来、東京での仕事とボラ

ンティア活動を両立させながら毎月石巻へ通い、INJMの基盤作りに貢献する。海外留学で習

得した語学力(英語・フランス語)とコミュニケーション能力を生かし、チームリーダーと

してボランティア参加者を引率、また、被災者との交流を積極的に計りINJMの活動の幅を広

げた。東京におけるINJM復興支援活動の責任者。

 

プロジェクト マネージャー

Choko Chiba – 千葉暢子 
東北の岩手県盛岡市出身。2011年9月、INJMを通じてのボランティア活動に参加し、自分が被災地に貢献できることを体験して以来、週の半分は盛岡で勤務、残りは石巻でボランティア活動、と両地間を往復する生活を続けている。最初の頃はチームリーダーとして働いたり、ボランティア拠点の管理にたずさわっていたが、現在はINJMの主要なコミュニティープロジェクトであるTsuna Caféのリーダーとして仮設住宅を訪問し、住民と共にプロジェクトの詳細を計画したり、プロジェクトに必要なボランティアの管理・監督などを担当している。快活な人柄と他人の気持ちを理解する能力に優れた彼女は地域コミュニティ-を基盤とするこのプロジェクトにとって最適の人材である。また、他のINJMスタッフと共に、組織の日々の運営を監督するのも職務のひとつ。日本語教師の資格を持ち、3/11震災以前まで仙台市内にある青葉外国語学院で教鞭をとっていた。盛岡大学英語文化学科卒。

 

 

プロジェクトマネージャー

Yannick Hiryczuk – ヤニック・イリクズック
2009年、旅行者として3週間日本を訪れて以来、すっかり日本のファンになる。旅行後は仕事のあるフランスに戻ったが、ビデオで3/11震災の惨状を見たことをきっかけに仕事を辞めて荷物をまとめ、2011年6月、ボランティア活動をする為、日本に移り住む。同年11月、当時はまだ仮設キャンプ場を拠点としていたINJMに出会い、それ以来、当団体にとって欠くことのできない存在として重要な役割を担っている。DIYを得意とするヤニックはINJMの常駐大工として建設プロジェクトの企画、組織、監督を担当し、INJMの行なう建設・復旧作業が彼の求める高水準なものであるよう、目を光らせている。また、物流・企画・小売業界で11年間働いた経歴を活かし、他のINJMスタッフと協力して日々の物流手配、企画や一般的ボランティア後方支援などを助力するのも彼の役割。フランス南東部の町、アヴィニョンの出身。

 

Stefan Haflidason ステファン・ハフリダソン

Yukari Takeuchi 竹内 有香里

Marci Mccomish マーシー・マコーミッシュ

Manish Sreenivasa マニッシュ・シュリニワサ

Andrew Hough アンドリュー・ホー

Kazuma Hattori 服部 数馬

 

 

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